ンナチョウデー (皆、兄弟) という言葉があります。 東村人口2千人若なのでどこの誰かだいたい知っている。 職場内では、苗字ではなく名前、又はあだ名で呼び合うのですよ。 そんな我が職場では時折、馬の蹄の音、野鳥の鳴き声、波の音を聴き時の流れをゆっくりと感じています。
晴れた日の夜空は最高ですよ。 『星の数』 数え切れません。 口をあけて眺めていると口の中に入ってきそうです。 窓から見える濃い緑の山々、吹いてくる風、おいしい空気、肺が洗浄されていく思いです。
そんなこんなで日々をすごしているうちに10年という月日が流れていきました。 これからも、もっともっと田舎、やんばる暮らしをエンジョイしていきたいと思います。