じゅんちゃん 渡嘉敷 淳


1980年4月2日生まれ

みなさん。夏の予定はお決まりでしょうか?

沖縄本島から15分〜20分で気軽に行くことのできる離島をご案内したいと思います。その名も久高島・神の島です。琉球の創生神アマミキヨの上陸地とされ、五穀発祥の地・神の島と呼ばれる。島内にはう御嶽(うたき)・拝み所(うがみんじょ)・殿(とぅん)・井(かー)など容易に踏み入ってはいけない場所もありますので気をつけよう。
「仲間との休日」(2008・06・01)
安座真港にて。 神の島 久高島

 5月2日、久しぶりに中学校の同級生と日帰りではありますが、久高島に行ってきた事をお話したいと思います。久高島は同級生のおばー(おばあちゃん)の家があるので、中学生の頃からちょくちょく行っていた島です。約10年ぶりに足を運びました。前回までは。馬天港からの出発だったので船の時間が長かったのですが、安座真港からの出発になってフェリーで20分、高速船で15分とかなり近くなっていました。高速船に乗っても往復大人¥1,410。小人¥710。フェリーだと大人¥1,240。小人¥630。と手頃な料金でいくことができます。
1日でも楽しめますが・・・

 今回は日帰りということもあり、島を歩きまわらずに漁港近くのテトラポット付近で泳いだり、釣りをして遊びました。沖縄本島よりも海がきれいでテトラポットから海を覗き込んでもルリスズメダイ等の熱帯魚を確認することができ、リーフがすぐ目の前にあり地元のかたが、素潜りでサザエを採っていました。私たちは日帰りでしたが、島には民宿や素泊まりのできる宿泊施設、食堂・レストランなどの設備もありますのでぜひ日帰りではなく、ゆっくり1日・2日過ごしてください。
久高島到着
中学時代からの仲間達 きれいな島を守ろう

 久高島は人口200人強で、周囲8Kmの小さな島ではありますが、うみがとてもきれいな島です。そんなきれいな島にも海中にはポイ捨てされた空き缶や、ビニール袋など人間の捨てた物がありとてもショックを受けました。遊んだ後はしっかりと片付けをして、来た時よりもきれいにして島を後にしましょう。