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島袋 裕也 | ||||||
10月11日生まれ うちな〜んちゅ(沖縄出身) 東村観光推進協議会監事・東村エコツーリズム協会副会長・東村文化財保護審議委員・沖縄県カヤックガイド協会理事 「今しか僕にしかできないことがある♪」そんなことを考え日々活動しています。 今回は私の休日です。 |
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| 「休日」(2008・04・01) |
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体ひとつで岩をよじ登るクライミングはまさに自分との戦い!ゴールを目指して高く登る冒険的なとこが魅力の反面、岩は欠損、崩落、崩壊などの危険もあり、自身の技術、体力を理解し、先を予測して行動するセルフエイド(自分の安全を自分で確保する。自己責任で行動する。)の意識が不可欠です。 誰かと力比べをするのではなく、自分の体を自分で持ち上げる。しかし単に腕力に物を言わせてよじ登るのではなく“動き”(ムーヴ)を駆使して登ります。何度もトライして腕に力がなくなっても、登り方を工夫するといとも簡単に登れることもあり、一見単純そうに見えて奥の深さにすっかりハマッてしまい休日はもっぱら岩と“ゆんたく”(会話)しています。 |
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クライミングには色々なジャンルがあり、私はボルダリングをやっています。ロープを使用せず、高さ数mほどの岩をシューズと滑り止めを使って登るスポーツです。その手軽さから1人でも楽しむことがで来るので、よく1人で登りに行きます。 私がホームグランドにしている場所は道路から徒歩で20分ほど川を下りたとこにあり、そこは人の気配の届かない自然の中で、地元の人もなかなか立ち寄らない秘密の場所。その静けさからくる独占感と孤独感に癒されます。静けさを楽しみながらも手を休め耳を澄ませば小波の音、風の音、小鳥のさえずりなどが聞こえ自然に同化したなんともいえない心地いい場所です。 |
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↑で絶賛した秘密の場所ですが、岩場までの移動が長く登るまでに時間がかかり、なかなか安易に行けないのが難点で、最近は身近な場所にも岩場を求め捜し歩いてます。見た目はよさそうな岩が実際に手を掛け体重を預けたら崩れてきたり、潮が満ちると海に浸かったりとなかなか都合よく見つかりません。でも何時か、条件に見合う岩場見つけたいです。 こんな地味でマイナーなスポーツですが、そこがいいです!もっと世間に認知されてほしい反面、このままひっそりと楽しみたいとも思っています。 今月から新学期、新年度が始まります。皆さん新しいことを始めてみてはいかがでしょう。 |
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