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宮城 諒 | |||||
1983年10月3日生まれ 一応、日本人です。(一応?) 今回は毎月行っているスタッフ清掃のお話をしようと思います。ちょっと前になりますが、GW明けの清掃での出来事です。 |
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| 「明日への歩みより。」(2007・08・01) |
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さて、今回のスタッフ清掃の標的として白羽の矢が立ったのが、私達がビーチコーミングプログラムで使用するウッパマビーチ。修学旅行でいらっしゃる生徒さん達に大人気のビーチで、マリンクラフトに磯の観察にと大活躍の場所です。そんなビーチも大型連休中は沢山のテントで埋まり、大勢のキャンパー達で賑わいます。GW明けという事もあったのでちょっと汚れ具合が気になり皆で清掃にいったのですが・・・はたして結果やいかに?? |
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というか半分諦めていたんですが、我らがウッパマビーチはゴミの山!!あっちからもこっちからもペットボトルやビニールが出てきてアッという間にゴミ袋の山ができていきます。毛布や下着なんてのもありましたよ。なかでもタチの悪いのが草むらの中に捨ててあるもの。捨てた当の本人達は外からは見えにくいのでOKと思ってるのかもしれないけど、こっちはアダン( |
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今さら私が言うまでも無くゴミは長らく問題化されていて、これを読んでいる方の中にもゴミ削減や清掃等の活動に取り組まれた事のある方もいると思います。しかし一部の人達の為に、ゴミの減少と増加はイタチゴッコが続いています。いくら声を大にして「ゴミを減らそう」と言ってもなかなか減らないのが現実ですよね。でも、それが現実だからと言ってそのままにしておくには「もったいない」。どこかで聞いたような言葉ですが…(笑)みなさんの周りに川や海や山…自然じゃなくても、自分のお気に入りの場所はありますか?その場所がたかがゴミによって荒らされるのは「もったいない」じゃないですか。だから自分の手からゴミが離れていく瞬間にちょっとだけ思ってみてください。このゴミが何処へ行くのかを、誰かのお気に入りを荒らしていないかを。ほんの一瞬の出来事でゴミは減るはずです。 |
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