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宮城 哲也 | |||||
1982年7月5日生まれ24歳 慶佐次で育った 宮城 哲也です。 大学までは棒高跳びをしてましたが、今は家で三線の練習をしていることが多いです。 今回は屋久島研修に行ったときのことを書きたいと思います。 |
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| 「屋久島研修に参加して」(2007・05・01) |
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去った4月7日〜9日、4月10日〜12日の2回に分けて屋久島への研修にやんばる自然塾のスタッフで行ってきました。沖縄本島北部からの出発だったので、朝の7時にやんばる自然塾事務所前を出発して、屋久島に着いたのは18時になっていました。1日目は飛行機からバス、船と乗り換え屋久島までの移動でした。その日はとても天気がよくて鹿児島港から船の移動で櫻島が綺麗に見えていました。沖縄では見ることの出来ない高い山にとても感動しました。屋久島に着いた時にはやはり沖縄とは違い肌寒く、夜は沖縄の冬よりも寒く感じました。宿泊先に着いてからは、夕食を済ませて次の日のツアーに備え、ドキドキする気持ちをおさえながら早めに就寝をしました。 |
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2日目は朝の4時に起床して5時から縄文杉原生林コースのエコツアーに参加してきました。屋久島は鹿児島の南に位置し、九州で一番高い宮之浦岳があるので北から南までの植物があることにもビックリしました。縄文杉までの道のりでは、低地からどんどん高くなるにつれて植生が変わっていく様子を見ることが出来ました。この時期は多くの山桜が咲いていて桜色に染まっている山の風景はとても綺麗でした。また、途中で沖縄の自然では見ることの出来ないヤクザルや、ヤクシカを見ることができ感動しました。約5時間の山道を歩き縄文杉に着き、あの大きく悠然としている姿を目の前にしたときには、歩き疲れていた事なんかを忘れて、ただ見とれてしまいました。山道を往復約22kmのコースで、日頃運動をあまりしていない私には少しきついコースでしたが、無事に完走することが出来ました。 |
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3日目はヤクスギランドでゆっくりと屋久島の原生林を観察するツアーに参加してきました。ここでは遊歩道などがあり、人が入る場所を制限している分、屋久島の原生林が多く残っているように感じました。一番印象に残ったのは、透明度が高い綺麗な川でお昼を食べたことでした。自然が多く残っている場所には綺麗な川があることを実感することが出来ました。ヤクスギランドでは整備された遊歩道があるので比較的手軽に屋久島の自然を観察することが出来ました。 今回の研修を通じて、自然の偉大さ、そして大切さを強く実感させられました。世界的にも自然が減ってきている今、私達に何が出来るのかを多くの人々が考えてもらえたらいいなと感じました。私も自然を案内するガイドとして、多くの知識を勉強して多くの人に自然の大切さを伝えていけるように頑張っていきたいと思います。 |
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