修学旅行予約担当の當山一です。 當山 一

1974年 東村有銘生まれ

やんばる自然塾 修学旅行予約担当

ハイサイ!
今回は私がしてきた青年会活動のことを書きたいと思います。
31歳現役青年?
青年会活動を通じて」(2006・02・01)
青年会によるエイサー 活動内容

 沖縄の青年会は各地域でいろいろな活動をしています。その青年会活動とは、どういったものか、創造もつかない人もいるかと思います。青年会とは、高校を卒業した18歳から30歳(35歳のところもある)までの若い人たちの集まりで、地域に根ざした活動などをしています。その活動としてかなり活発なのが、お盆のシーズンによく見かけるエイサー(念仏踊り)だと思います。しかし、小さな地域ではそれだけでなく、地域の奉仕活動・行事参加(豊年祭、大綱引き、地域の祭り運営など)や北部地区青年団連絡協議会、県青年団協議会の行事参加など一年中いろいろな活動があります。私はここ東村に帰ってきてまだ8年しか経ってないので、活動暦は短いのですが、有銘区の会長、東村の会長、北部地区役員をやってきて、現在北部地区の会長をやっています。結婚して、子供もいますが、本当にどこまでいくのやら...って感じですけど、まらりのみんなの協力もあって一生懸命やっています?やらされているのかな?いや、やっています。ここまでてってきて思い出となっている事は・・・
思い出

 有銘区の会長をしていた時は、地元で第一回有銘桜祭り“あるめ来い・鯉・恋祭り”(今年は2月5日に開催)を成人会などと協力して開催したことです。東村の会長とをしていた時には、全国青年大会でバスケットの県代表となり全国大会へも行きました。(選手じゃなかったけど...)去年は東村で、北部の青年達が集まってやんばる青年フェスティバル(東村のエコパークで)という催しもありました。そこで、各地域の伝統芸能などを堪能することが出来ました。開催の際には地域の方々の多大なご支援・ご協力とても感謝しております。
青年フェスティバルの様子
左で両手をあげて踊ってるのが私です。 ふれあい

 最後に活動の中で私は、人とのふれあいや、協力して何かをやり遂げたときの達成感、言葉では言い表せないほどのものを得ることができました。青年達は、これからも各地域で精一杯頑張っていくと思うので、これからもよろしくお願いします。