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島袋 裕也 | |||||
1976年 東村慶佐次生まれ やんばる自然塾スタッフ 静岡で色々なアウトドアの遊びをしてきました。スノーボード、クライミング、リバーカヤック、山登り、キャンプ、中でもクライミング、ボルダリングにはまりました。 今回は、研修の話ではなく、静岡での私の感じたことをお話します。 |
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| 「ただいまー」(2005・11・03) |
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2月から9月までの8ヶ月間、ホールアース自然学校に研修に行ってました。 そこでは主に、インタープリテーションについて、プログラム開発、自然学校の経営などを学びました。 ホールアース自然学校は静岡県の芝川町という所に事務所があり、自然学校の草分け的存在で、自然体験型の環境教育 人材育成、アウトドアスポーツ、エコツアー、国際協力などさまざまなことを行っている総合型の自然学校です。
南国の沖縄から2月の一番寒い時期に研修に行き、あまりの寒さに驚きました。 トレーニングでは、腰の高さまで積もった雪の山道を歩いたり、真っ暗な氷の洞窟に入ったり、沖縄ではできないいろんな体験ができました。 中でも毎日富士山を見ながら仕事をする。 ここに来ないとできないことです。 |
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富士山は季節、天気、時間などで毎日その表情を変え、一日として同じ姿はありません。また、富士山には見方によって色々名前がついています。 ダイヤモンド富士、紅富士、逆さ富士など。 私は朝の通勤路から見る富士山が大好きでした。 研修中一番多く見た富士山で、その景色は今でもしっかり脳裏に焼きついています。 |
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先月まで静岡にいたわけですが、秋が早いなーと感じました。 寒さもそうなんですが、ホールアースの庭にある栗の木が9月になると、いっせいに実をつけイガが落ちます。 私は栗の木を見たことが無く、栗を拾うとき、かってが解らずよく手にイガが刺さりました。 今回静岡で、その土地の歴史や文化に触れ色々な驚きや感動がありました。 ホールアースの皆さん、ありがとうございました。 |
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