かなり焼けました! 渡久山 真一

1982年 今帰仁村字運天市生まれ

 沖縄では、暑い夏の始まりを告げる“セミ”の大合唱が始まりました! 夏バテしないように沖縄に来て「ゴーヤー」を食べて下さいね。
 さて今回は、私の「宮古島旅日記」をお話したいと思います。七月(お盆)エイサーの時期到来!
宮古島で気分爽快!」(2005・07・01)
あまりに綺麗な海に見とれてしまいました。 ンミャーチ(いらっしゃい)

 
6月10〜13日の日程で、宮古島に遊びに行ってきました。 ツアーなどで宮古島の言葉などについてよく話をしている私ですが、実はまだ一度も宮古島には行ったことが無かったのです。 そこで、宮古島の友達と連絡を取り、遊びに行くことにしました。
 沖縄本島から南西に約300km離れた宮古島は目立つ山が無く、山が多い “やんばる” で育った私にはかなりの違和感がありました。 そして一番の驚きは、ビーチの砂です。 やんばるのビーチで見ることのできる砂とは比べられないほど細かい砂で、踏み心地は抜群です! 特に良かったビーチは、前浜ビーチと砂山ビーチです。 前浜ビーチは “東洋一の白い砂浜” がキャッチフレーズになっていて、まさにその通りだと感じました。 そして砂山ビーチは、パウダー状の砂の斜面をサーフボードで滑り降りて遊びました! 砂だらけになったり海に飛び込んだりしても、シャワー室がありますのでこの2つのビーチはぜひ行ってみて下さい。
カーギスマ(美しい島)

 二日目の午後に 「MIYAKO ISLAND ROCK FESTIVAL 2005」 というイベントがあり、見に行ってきました! 今人気のアーティストが多く出演したこのイベントは、主催者がみんな宮古島の出身で 「SAVE THE SEA ,SAVE THE SKY」 というテーマの下、 “ゴミ問題” を中心に観客に呼びかけ、珊瑚礁の海・青い空・白い砂のこの島をいつまでも残していきたいという島の人達の願いがひしひしと伝わってきました。 自然が壊れていくのは、私たち人間の手によるものです。 そしてそれを止めることができるのも私たちではないでしょうか。
東平安名崎です。
洲鎌夫婦、ずみっ!!。 洲鎌夫妻ありがとう!

 今回の宮古島の旅には “洲鎌夫妻” の協力なしでは実現できませんでした。 私の専門学校時代の友達で、旅の2泊は洲鎌邸に泊まらせていただきました。 ただの観光では見ることのできない地元の穴場や、会うことのできない地元の人間たち。 観光客である私たちと地元の架け橋をしてくれ、さらに毎晩私たちのために “オトーリ”(お酒の飲み方) をしてくれました。 普段は宮古島と沖縄本島、300km以上離れていますが、いつでも快く迎えてくれる友達をこれからも大切にしたいです。