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吉本 淳 | |||||
やんばる自然塾・スタッフ
東村エコツーリズム協会・会長 地域主導型のツーリズムの確立に向けて頑張っていきます。 |
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| 「修学旅行体験学習の受入れ」(2005・02・01) |
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私は今、やんばる東村の慶佐次にて修学旅行の自然体験の受入れの仕事に従事している。 時々、自分が高校時代に行った修学旅行のことを思い出す。 私は、県内の私立高校へ入学し高校2年生の時、北の大地北海道に行きました。 今から18年前のことですが、当時楽しかったことは今でも鮮明に覚えています。 |
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「ホテルで友達とユンタクしたこと」 「おいしい食事のこと」 「露天風呂で友達とはしゃいだこと」 「沖縄へ帰る最終日に東京でディズニーランドへ行ったこと」 などと、仲間と楽しく過ごした場面が18年たった今でも、最近のことのように思い出される。 しかしその反面、「北海道へ入ったものの、その地に関する思い出があんまり思い浮かばない」 ということが凄く残念に思う。 それは何故なのかと自分なりに考えてみると、当時の修学旅行は観光地を回る内容がほとんどで 「体験」 をする行程がなかった。 |
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もし、修学旅行の行程で 「地元の自然または文化」 などにふれる体験学習があれば北海道という地が私の中で凄く印象に残る場所になったのではないかと思う。 そう考えると、今私たちが行なっている修学旅行の受入れは凄く大事なことである。 受け入れた生徒に 「何らかの気づきや感動」 を与えられるプログラム運営を常に心がけ、東村に訪れる生徒に 「体験学習」 を通して沖縄そして東村を 「心に残る・思い出に残る地」 となるよう頑張っていきたい。 |
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