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比嘉 茂正 | |||||
やんばる自然塾スタッフ
東村エコツーリズム協会副会長。やんばる自然塾外部スタッフとして、三線(サンシン)片手に頑張っています。 |
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| 「地球・資源・人間(1)」(2004・07・01) |
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150億年前の世界は真暗闇、何も無い世界にビッグバンと言う大爆発がきた。 これがきっかけで宇宙が誕生したと言われている。 太陽からはなれたガスや地理はしだいに冷え大きな塊になり、大きさは直径10kmぐらいはある。 46億年前に微惑星同士がぶつかり合い合体し生まれた物の一つが地球、そして、長い年月がたち地球に生命が誕生する。 今から35億年前、海の中で誕生する。 |
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海の中には、水素、窒素、炭素、酸素、などの元素が溶け込んでいる。 その元素がくっついたり、離れたりしながら生命の元になる物質ができたと言われている。 さらにその物質から核酸が生まれと言われ、その核酸の中には生命を作り出す、情報を伝えるDNAが入っている。 地球の動植物は、そういったものを繰り返しながら進化をしてきたのだと思う。 そして、人類の文明社会を築きあげたのは、地球の資源のおかげでもある。 |
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そういった資源を使い人類は文明を発達させた結果、知らず知らずのうちに地球を破壊し今の温暖化につながっているのだと思う。 単純な話し、地球上に木が一本も無くなったとしたら・・・・子供たちに話をすると、子供たちはすぐに「生きられない」と答えます。 じゃあ、なぜ生きられなくないのと聞くと「酸素ができないから」と答えが返ってくる。 本当に単純な話ですが、とても大事な話です。 まだ遅くはない、未来の地球のために人間を含め動植物と共に暮らしていける環境をみんなで作りたい。 |
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