電話対応中の美沙 大城 美沙

やんばる自然塾スタッフ

1982年 浦添市港川生まれ

事務職の職人を目指しながらも、ガイドとして人として自然を感じていられる毎日を過ごしたい今日この頃です。
「私のどぅ〜ちゅいむに〜@ −幼い頃を思い出して−」(2004・05・01)
夫婦滝 ゴールデンウィーク突入!
 
 今年も夏を間近にゴールデンウィークがやってきます。家族で旅行やドライブへ行ったり、友達とBBQ(バーベキュー)をしたりなどなど、何かと外へ出る機会もあるかと思います。
ここで一息、5月病も吹っ飛ばすリフレッシュタイム。皆さんはどんな計画をされているでしょうか??
思いでは・・・

 小さい頃、週末は家族でやんばる(沖縄の北部地域)へドライブやキャンプへよく遊びに出かけた記憶があります。私の家庭は、子供が「遊びに連れてって〜」というよりも、親が「遊びに行くよ〜!」と言うタイプで、子供が宿題をやってなくても宿題そっちのけで遊びに連れて行くので、日曜の夜遅くまで宿題地獄が待っているなんてのはよくある事でした。(笑)
 その時はただなんとなく、親や兄弟といることが楽しいということだけでしたが、今思うと、その時に自然の中でお父さんにいろんな事を教えてもらったり、父の小さい頃の話を聞いたり、母の思いがけないアウトドア生活のアイディア(生活の知恵??)に感銘したりと多くのことを学んだ気がします。
オオゴマダラ※自然塾の庭先にて。
トントンミー どこにいるでしょう? 遊びは学び

 2月の終わりにネイチャーゲーム初級指導員養成講座を受けさせていただいたのですが、様々なネイチャーゲームの実習や講習をとおして学んだことが、自然を案内する者として、お客様と“自然を分かち合う”ということの大切さ、知識の押し付けではなく“楽しさは学ぶ力”ということです。植物の名前や植生を教えることが本物の学ぶことではなく、楽しさから湧き出る“なぜ?”や“おぉ!!”という自ら感じた体験から本物になるということです。
 それは小さい頃のドライブやキャンプでわくわくしたり、楽しかったことその物だなと思い、今の私があるのはあの時いっぱい遊びに連れて行ってくれた両親のおかげだなぁ・・・なんて改めて感謝し、されどまだまだこれからも休みを利用して、めぇ〜いっぱい遊びエンジョイして、これからの一歩につなげて行くぞ!!と一人つぶやくのでした。皆さんもゴールデンウィークはエンジョイしてくださいねっ。